大阪放送劇団について
当劇団は、昭和16年NHK大阪放送局(JOBK)が全国に先駆けて、
放送芸術のために活躍する俳優を養成しようと発足致しました。
現在、一般的によく使われている「声優」という言葉は、
実は大阪放送劇団のために作られました。
その後NHKとの専属を離れ、舞台上演とTV・ラジオ・映画等の
マスコミ全般の両輪で活躍し、本年創立84年目を迎えます。
付属研究所は、昭和40年に設立され、プロを目指す人たちを
優れたシステムで養成し、多くの実績を挙げて参りました。
現在の劇団員の活躍は言うまでもなく、出身者の多くが多方面で活躍しております。
〈受賞歴〉
大阪府知事表彰
西山辰夫(平成21年)
端田宏三(平成24年)
増田久美子(令和6年)
大阪劇団協議会フェスティバル
女優演技賞
増田久美子(平成11/13/21年)
竹岡良子(平成23年)
白樫由紀子(令和元年)
男優演技賞
西山辰夫(平成21年)
加田智志(令和元年)
作品奨励賞
『シングルマザーズ』(令和元年)
スタッフ賞
林史郎/照明(平成12年)
村中向陽/音響効果(平成13年)
渡辺舞/舞台美術(平成28年)
関西俳優協議会 最優秀新人賞
増田久美子(昭和63年)
竹岡良子(平成元年)
藤田友宏(平成4年)
杜山碧(平成7年)
藤山寿樹(平成7年)
弥武敦子(平成8年)
岡尾真理(平成13年)
白樫由紀子(平成21年)
泉希衣子(平成24年)
平口泰司(平成25年)
加田智志(平成29年)
中村惠美子(令和6年)











近年の劇団舞台上演リスト
2012年
6月
「月の上の夜」 渡辺えり 作
11月
「しまいこんでいた歌」 山田太一 作
2013年
6月
「幸せ最高ありがとうマジで!」 本谷有希子 作
10月
「煙にまかれて50年」 アンドレ・ルッサン 作
2014年
6月
「蠅取り紙」 飯島早苗・鈴木裕美 作
11月
「闇に咲く花」 井上ひさし 作
2015年
7月
「八人の女」 ロベール・トマ 作
10月 コープシアター貸切公演
「闇に咲く花」 井上ひさし 作
2016年
6月
「バンク・バン・レッスン」高橋いさを 作
11月 西山辰夫追悼公演
「とりあえず、ボレロ」清水邦夫 作
2017年
7月
「オールライト」瀬戸山美咲 作
11月
「ジンジャーブレッド・レディ」ニール・サイモン 作
2018年
6月
「水平線の歩き方」成井豊 作
11月
「おかしな二人(女性版)」ニール・サイモン 作
2019年
6月
「朗読劇場」別役実・岸田今日子 作
11月
「シングルマザーズ」永井愛 作
2021年
12月 創立80周年記念公演
「留守・秘密の代償」岸田國士 作
2022年
5月
「神の子供達はみな遊ぶ」弦巻啓太 作
11月
「ぶらんこ・葉桜・チロルの秋」岸田國士 作
2023年
10月
「冬の馬」清水邦夫 作
2024年
7月
「その受話器はロバの耳」土田英生 作
2025年
1月
「こんにちは、母さん」永井愛 作